社会貢献企業・団体

一般社団法人全国厚生事業推進委員会こども応援プロジェクト

目次

事業内容・活動内容

こどもの自立促進拠点プロジェクト

【こども応援プロジェクト】
・地域の企業でこまいぬマーケットを全国に広げる活動
・寄付を目的にした企業とのコラボ商品及びサービスの企画・実践
・時間や曜日に捉われない「こども食堂(こまいぬ食堂)」の普及
・貧困・訳ありの子供たちが社会で生き抜く力を身に付けるための自立促進
・従業員一体型の社会貢献と相互寄付・相互応援の提案
・寄付金だけでなく様々な支援物資を子供たちに提供
・こども食堂を通じて感謝の気持ちと文化を教えていく教育活動
・収益活動と社会貢献を同時進行できる企業連携の仕組み作り
・子供たちに「こまいぬ = 安心」を知ってもらうためのイベント活動
・障がいを持つ子供たちの未来のために就労継続支援事業を計画

苦労していること・苦労してきたこと

急拡大のため、人員が足りていない部分があり効率的な運用方法を模索中です
また、こまいぬマーケットも商品数は増えているものの認知度がまだまだのため多くの方にリーチできていない状況のため、こらぼ商品をご用意くださっている企業様へお応えできていない部分があり拡散力が必要。
日本では、まだまだ寄付の文化が定着しておらず、寄付の意識を高める活動において苦労しています

活動実績

〇寄付コラボ商品をこまいぬマーケットで販売拡大中(売り上げの一部でこども食堂運営)
〇募金箱設置活動(現在約70か所、随時拡大中) 
〇2025年10月にハーバーランド高浜岸壁とスペースシアター2か所で
大人も子どもも超体験! 「KOBE未来フェス」を開催
※2026年5月京都未来フェス(京都府立植物園)、同9月KOBE未来フェス(メリケンパーク)の開催が決定
子供へ体験の場を提供するために、いろんな企業様が体験ブースを出展
子供と大人一緒に超体験をテーマに開催(約3万人集客)
〇世界でひとつだけのピアノを神戸学生会館へ寄贈

事業・活動を始められた経緯と解決したい社会課題

・こどもたちの貧困、子育て世代の親をサポートする「こまいぬ食堂」
・こどもたちの社会参加体験を促す「こまいぬ教室」
・障がい者雇用、住環境の提供をサポートする「こまいぬサービス」
・核家族化の高齢化社会をサポートする「こまいぬメモリアル」
・空き家の活用と地域シェルターをサポートする「こまいぬホーム」
・子育て世代の悩みを企業とともに考える「こまいぬサポート」

将来の展望・目標・VISION・志

こどもの自立促進拠点プロジェクトとして「こまいぬ学園 ターミナル物流倉庫(仮称)」を2028年から全国8拠点で稼働させていくために、全国各地域の企業を中心に寄付活動と収益活動を並走させる取組を行っています。

【自立促進とは・・】
自立支援ではなく、自立促進を求めるには理由があります。 支援は無くなれば終わってしまいますが、自分で決めて自分で行動するという自立促進を教えていくことで、社会で生き抜いていく能力を身に付けさせてあげることができます。そのため自立促進型のフリースクール、施設等へのお弁当配送、支援物資の仕分け、防災拠点の一環などを兼ね備えた拠点プロジェクトを整備して、地域のこどもたちに場所を作ります。
未来は我々大人ではなく、こどもたちが創っていくものです。

団体情報

団体名:一般社団法人 全国厚生事業推進委員会 こども応援プロジェクト
住所:兵庫県神戸市東灘区魚崎南町3丁目10番7号
代表者名:代表理事 木原 毅
メールアドレス:komainugroup0601@gmail.com
サイトURL:https://komainu-kodomo.com
SNSアカウント①:https://www.instagram.com/komainugroup
SNSアカウント②:https://www.instagram.com/miraifes.experience

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